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さようなら川柳会

2005年7月に発足した所沢川柳会(代表:願法充)は代表の体力事情により今月解散した。筆者は17年間にわたり簡潔明快、くすぐりの省略短縮文芸に教えられ鍛えられた。代表(柳名みつる、元入間航空自衛隊パイロット)との初対面はTCMの開催会場並木公民館ホール竣工時、1996年の公民館まつりだった。幸い同氏はカントリーソングの愛好家で、旧職OB団体つばさ会にもカントリーファンは多い。TCM2016には鎌倉FMおやじのカントリーDJ、元ニッポン放送アナ大塚哲夫氏が参加したが、なんと高校時代(駒場)の悪友同士の再会が並木ホールで実現した。TCMが取り持つサプライズ再会はほかに2件あるがまたの機会に述べたい。

17音から成る言葉遊びとは言え、イベント業務管理にかかわる身としては、速報記事書きや関連催事のチラシ、パンフ、プログラムの原稿作成上も川柳感覚は不可欠だった。身軽になった85歳のみつる氏は今後フリーランスの川柳講師として活動される。所沢市が発行する「文芸所沢」の選考委員は留任の見込みなので、市民の一人として投句は続けたい。また故郷小樽市の川柳結社、「こなゆき」は創刊1949年の老舗。先代の故石井有人先生にはOCWF(2004~09、小樽フェス)の立ち上げにお世話になったご縁がある。なお、所沢川柳会はところざわ川柳会と看板を変え、若手が継承し東公民館で活動を続ける。ロイ田沢

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