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2022年6月の投稿

ファナルLPP写真

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写真説明大判上から下へ:●平塚のHMB中村のマジカルスプーン技●ヤスシ尾崎90歳まだまだ元気です●ホストバンド、ウインズのユリコ井上(故渡辺三郎の妻、タローの母)

中判:●カントリーも得意なオダブル●ハッピーになる楽しい平塚バンド●学生バンドのように若々しいワタボーズ●超高速フィドルで沸かせたミズ中村、隣にDo名手シンジ小島(赤シャツ)●ミツコ田中(黄シャツ)のホイーリング、左隣に故小浜政夫ジュニアの鉄平●ウインズで歌う杉崎勇、長年お疲れさまでした●いつもそろいの衣装で楽しませるJプロ、故木村孔次の後継バンマスは杉本洋一●尾崎はギターの早弾きも熱演、笹部益生のケアでこれからも末永くご活躍を●小山哲男のリバーオブタイム、ユニフォームもすがすがしい。ワタボーズのBsも兼ねる若きシンノスケ君、これからの日本のブルーグラスをよろしく!  ロイ田沢記 敬称略

写真撮影:高松晃

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横浜リリーピッキング観おさめ

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Img20220627_00003909_20220627123601 Img20220627_00052442_20220627124001 1990年から続いた横浜市の花の名を冠したブルーグラスコンサート、リリーピッキングパーティ(LPP)が幕を閉じた。LPPよお前もかである。運営陣の高齢化が停止の要因として業界誌で告知されていたが、淋しい限りである。しかし22回目、2022年6月26日の緑公会堂はハイエンドなブルーグラス演奏に包まれ、満席400名の観衆はくぎ付けになった。全12バンドが持ち時間20分で進行、約5時間(休憩20分2回ふくむ)は瞬く間に経過した。ープログラム順番変更⑧→⑨、⑪→⑧ー

通称オダブルがトップ。マンドリン奏者が勇退の二宮から新人に代わっているが結成20年のベテランぞろい。カントリーも2曲、独自の編曲がにくい。日本詞もいれた替え歌も絶品、10月にCDを出すそうで楽しみだ。ホストバンド、ウインズのリーダー杉崎勇は当イベントの実行委員長を兼ねるが解散宣言も涙声。フィドラー井上由利子(故渡辺三郎の妻、タローの母)も参加。グラスデユーの曲ではDパートンのCoat Of Many Colorsで日本語でナレーションを入れていたのが印象的。

Img20220627_00104428_20220627124501  90歳の尾崎泰が元気に歌い弾いた。1950年誕生の日本初のブルーグラスレジェンド。当時のソノシートも現存する。プログラムに名前のない女性フィドラー中村の速弾きは驚異的。Are You Washed In The Bloodは演奏されず残念。平塚のハッピーマウンティンバーをベースに活動するHMボーイズは結成16年のお笑いバンド。昭和歌謡やテネシーワルツを替え歌で披露したり、スプーン2本をカチカチ軽妙に操り打楽器としたり、上を向いて歩こうではタイミングよく歌詞をナレーションして観客に歌わせるなどエンタメ精神横溢。6番目の大阪から駆け付けた2チーム長旅の疲れと活動休止中のため乱れがあったがPathway Of Teardropsはきれいにまとめた。

ハニーナイツは代表?の丸山佳代が欠場。同じくギターの遠藤がI Woder Where You Were Tonightなど。8番目(印刷物は11)のホィーリングは女声ボーカル田中智津子がすばらしい。Knee Deep In Bluegrassの高速ピッキング弾き回しは圧巻。ベースの小浜鉄平はロッキートップ定期出演し、カントリゴールドのツアーコンダクターを務めた故小浜政夫の息子、頼もしい。9番目(印刷物は8)ワタボウズは30歳代若手4人、まるで学生バンドだ。カントリー音楽とは違い、我が国ブルーグラス界は若者が育つようだ。

お待ちかねJプロ登場。2005年結成以来445回目と公演回数を誇るエンタメ志向バンド。TCMには3回も出馬いただいた。元バンマスの故木村孔次に代わるギターは田付直也だが肝心のこの日は都合で欠場、代演の小島はUnder The Double Eargleのギターワークで妙技。新バンマス杉本BJのもと先ずは500出演記録達成を目指す。10番目はカントリーラビッツfrom前橋。この道40年の長寿バンド、曲名ノーアナウンスで通していたが忘れていたのか?トリはリバーオブタイム。オリジナルの「我が上に星は輝く」のカルテットボーカルはしびれる。なおBjの川辺はBSの長身川辺の父。フィナーレの1曲目はフォギマン弾き回し、2曲目は観衆も交えてさよならが言えない。ロイ田沢

敬称略

 

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サザンビレッジMOJOでカントリー&ダンス

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  ★カントリーミュージシャン、エディ稲田主催のトワイライトカントリーが音楽ステージが整備されたニューMOJOで6・25開催された。

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オールディズを含む4バンドが3PM~6PMまで熱演、コロナ前までにぎわった小金井フラワーホール・ジャンクション(主催:稲田)時代に見知りのダンサー筋が多数集まり、この日のMOJOはまさにFH同窓会の様相を呈した。会費¥1800、入場者数60名ほど。

ロイ田沢

写真:萩原昭、佐藤久仁子

写真説明:上→下/森田福司バンド、レイワーズ(高円寺)、オールディズのブルービー(青梅)、ロイ田沢ゴールデンフレンズ(所沢)、BBバックダンサーAngels、ホストバンド、エディ稲田&ミルキーウエイ(国分寺)

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北欧アコーステックトリオ観賞

Img20220613_17032971 デンマークから6年ぶりに再来日した生弦楽器と鍵盤の男性トリオ、ドリーマーズ・サーカスを観賞した。民族音楽とクラシック音楽をブレンドした高度な音楽性はポスターで謳うように脅威であり奇跡であった。バイオリン、シターン、ピアノ、アコーディオンの個人技の卓越さは言うまでもなく、アンサンブルのすばらしさはとても3人だけの演奏とは思われない。ボーカルもあるかと期待していたが、小鳥の囀りのように聴こえた1シーンだけだった。数年前にミューズ来演があったアイリッシュ民族音楽バンド、チーフタンズとも共演実績があり、スタジオジブリの宮崎駿には縁あってワルツフォーミヤザキを捧げている。2時開演、4時終演。小ホール満席。ロイ田沢

 

 

 

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丸の内、銀座ぶらぶら

Dsc_0024 Dsc_0028-002     ★コロナ禍で3年近く遠のいていた都心の街歩きをした。まずは地下鉄丸の内線東京駅下車。丸ビル皇居側郵船ビル1Fへ。1972年初渡航記念にスイスで購入のローレックスのメンテ窓口で用件を済ます。さすが洗練と実用性を誇るブランドだけあり50年ももっている。つぎは旧中央郵便局でいまは外壁前面を残したJPタワービル。6Fがキッテガーデンと呼ばれる屋外庭園エリア眼下すぐに美麗な東京駅舎「写真」。いまはファッションストリートと化した、かってのビジネス街仲通りにでると、平日11-3時車両通行禁のサイン。随所に歩行者用にテーブルや椅子がある。1974年の赤軍派による爆破事件の現場、旧三菱重工本社玄関前「写真」に立ってみた。実はこの事件のあった8月30日金曜日昼下がり、筆者はこの辺を歩いておりドーンという爆発音を日比谷の三信ビル内で聞いたが、死傷者数百の大惨事であることを知り驚愕した。

三菱村丸の内から銀座4丁目交差点、時計塔ビル旧和光いまセイコーハウス銀座に向かう。ビル創建90周年を祝しセイコーハーモニーなるイベント(6.10~19)を視聴するため6Fに。ネットで事前予約推奨との告知だったが飛び込成功。12種の音を楽しめる趣向だが、テイラーが生地にハサミを入れるサウンドが印象的。地上に下り、時計塔を見上げると丁度2PM、ワコーの鐘が鳴り響いた。三越銀座店のブロンズライオン像の真向かいショーウインドウには銀色に輝くライオン像があった。隣の天野楽器店は入口幅は半分に縮小され、その隣のミキモトもエントランスが改装されていた。このまま京橋に徒歩で向かう。目当ては東京スクエアガーデンビル「写真」3Fの屋外庭園、目の前のナチュラル・ローソン(コンビニ)でコーヒーを買い、この庭園でくつろげる。

Dsc_0031-002京橋交差点を渡り、昔ながらの地下鉄京橋出入口となりの明治屋本店へ、輸入ドライフルーツ購入。すぐ真向かいは旧守随ビル(初期の第一実業本社入居)、60年前のこのビル1F酒屋での立ち飲みを思い出す。狭い地下鉄で銀座に戻り、鳩居堂でおしゃれ文具、資生堂パーラーでクッキー、向かい側のライオンビアホールで昼飲みサービス生ビールセット、古色蒼然の石造りビルは満席。新橋駅に向かう途中佃煮の玉木屋に寄る。創業240年の老舗、同店で手にしたタウン誌「味覚春秋」を見て、銀座の「銀座百点」が誌名変更と勘違いし、店主に伺ったところ、ここは新橋ですから・・。ハナキン6月17日、駆け足探訪だったが、コロナ前の銀座の混雑ぶりを思うとウソのような静けさだった。7月からインバウンド制限が解除されるそうで賑わいがまた戻ることだろう。ロイ田沢

 

 

 

 

 

 

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