カントリー音楽イベント

OCWF

元気なうちはマイクを離しません。

Cimg0053_1 Cimg0055 大塚夫妻

3/28(金)の鎌倉カントリーパーティは主催の大塚哲夫が80歳の傘寿を祝った会場と同じアマダンブルー。計97席(約20卓)から乾杯の声で12:00開宴。15年間、大塚をサポートしてきたFMかまくらの須藤社長はじめ伊藤浩子らスタッフの紹介、来賓では力道山・田中敬子夫人やこの日の出演者でもある俳優、高橋和也の挨拶があり、富山の籔内啓司、千葉の赤井長久、所沢のロイ田沢など、大塚がプロデユースしたお台場カントリーサミットコーナーのシンガーらも紹介された。メディア関連では松下洋一、早野ミュー、大平修(以上写真)、切り抜きカントリー倶楽部上田美智子、遠路九州からカントリーゴールダーの長文子一行。踊るスペースは猫の額なのでダンサー筋は少ない。和也ファンの若い女性たちも数名。司会は元CAの強みを活かし成澤恵美子、箱田志保枝(パープルハット)。珍しいところでは大塚の駒場高時代の悪友、願法充(所沢川柳会会長、元航空自衛隊パイロット)の姿も。

Cimg0048-1 マイク伊藤

 

Cimg0053_1 美也&和也

 ★15:00、飲み放題タイムが終わるころ、アトラクション開演。おなじみ石田新太郎とシティライツをバックに石田と娘の美也がバイバイラブなどをデユオで聴かせ、マイク伊藤が登場。Together Againは相変わらず低音の魅力、オハコのフィドルを駆使してオレンジ列車、アンコールにはcome home come home to me(与作)で応えた。和也のDriving Cowboysはトリオ編成(ギター&ボーカル和也、和也のいとこがWベース、25歳のテーター安田はフィドル)、和也お得意のハンクWもののほか、自作のあのとき君を抱いていればを披露した。江ノ島海岸沿いの美しい景観での昼下がりカントリーパーティはこうして閉会(16:00)を迎えた。そこここで記念撮影の固まり・・・。みな鳩サブレなどの土産を手に、この日のキーワード、“カントリーの灯を消すな”を胸に家路についた。なお大塚は番組をマイナーチェンジして個人レベルでの放送は従来通り続ける。初回は4/3(水)20:00~21:00

敬称略:リポーター/ロイ田沢 

写真:願法充

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ご挨拶

小樽カントリー&ウエスタンフェス(2004-2009)と所沢カントリーミーティング(2008-2018)の主催代表のロイ田沢です。去る2008-1-13の第11回TCM以降も会場ミューズの改修を待って再開を期しておりましたが、諸事情によりやむなく取りやめることといたしました。この間、多くのみなさまにご協力いただき、お世話になりましたことを厚くお礼申しあげます。ただし、個人的にはこのページを維持、運営し、全国のカントリーイベントや首都圏のライブハウス巡りをしながらフリーランスライターとして当サイトを活かす所存であります。読者のみなさまには引き続きご愛読いただきたく、よろしくお願い申しあげます。

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2019-4-1 ロイ田沢

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ビッグカントリーパーティ連発

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鎌倉(3/29)と橫浜(3/30)で大型カントリーパーティが続いた。前者は鎌倉FMのおやじのカントリー番組、大塚哲夫(83)の15周年卒業パーティ(@アマダンブルー)、後者は第15回タウンホールパーティ(主催代表:樋口眞一@にぎわい座)、両日参加の連チャン組が多い。15+15が重なり、平成30年はまもなく幕。ハッピーコインスデンスと言えそうだ。写真と記事は追って。ロイ田沢

 

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カントリーライドに参加します。

Img2422年に一回、駒ヶ根で開催される野外カントリー&ダンスイベント(主催代表:カントリーカフェ、オーナー加藤恵一)に行ってきます。所沢から車で2時間40分、6/15(土)の前夜祭からバンド仲間と参加。トコダンからも数名。名物のソースカツ丼も楽しみ。ロイ田沢

 

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4/6はマール・ハガードの命日

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昨年はさくらが散ってしまっての開催でしたが、今年はどうでしょう。市民フェア初日4/6(土)、出番はさくらステージでの開会式直後2番目です。フェアー全体では2日間、2ステージで計50バンド参加ですが、カントリーバンドは我々だけなので気合いが入ります。我が国航空発祥の地のこの会場、今年はフランス航空教育団来所100周年に当たるため関連イベントでも賑わいそうです。6/7に団長フォール大佐像の銘板張り替え・除幕式など「市民新聞3/15」。

★2016年4/6に79歳で旅立ったカントリーレジェンド、マール・ハガード゙を追悼し、航空公園にもふさわしいSilver Wingsでキックオフです。応援よろしくお願いいたします。

★さくらステージのほかに、よってけステージが銀色の飛行機(アメリカ製C46双発プロペラ輸送機)のすぐ横にあります。

ロイ田沢

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3/1 やぎたこライブ速報

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かねてより注目していたアメリカントラッドを多彩な生楽器を駆使して2重唱する、やぎたこ(柳沢昌英+辻井貴子)を聴く機会に恵まれた。結成10年目を迎えたライブツアーの1つで会場は板橋区役所前仲宿商店街を入りすぐ左側のビル内。やぎはアラ還、そのお弟子たこは40代というお二人、そういえば客層もぐっと若い。

Ximg_5361たこ、筆者、やなぎ

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カーター・ファミリー、ウッディガスリー、The Bandなどのおなじみ曲を交えた第1部はDown to the River to Pray、Hobo’s Lullaby 、Deportee、I’ll fly away、When I’m gone、Hard Times Come Again No More 、Keep On The Sunnyside、Killing the Blues、Evangeline、In Tall Buildings

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15分ほど休憩のあと2部は黒人霊歌、F&S、ボブ・ディランも・・・Wildwood FlowerThe Cuckoo Bird、Swing Low Sweet Chariot、A Dance to the St. Anne’s Reel、Old Black Choo Choo、Train is Bound For Glory、We'll Meet Again Sweetheart、Don’t Think Twice、It’s All Right、Blowing In The Wind、This Land Is Your Land。アンコールに応えAngel Band。ちなみにOld Bkack Chooの(チュー)は日本語のシューシューポッポのシューを意味するよし。次ぎつぎと楽器を持ち替え、珍しい木製バンジョーやアパラチアン・ダルシマなどに説明を添える。ほかにアコギ2本、マンドリン、フィドル、5弦バンジョー、オートハープ、アコーディオン。そしてステージングは立ち位置あり、着座あり、縦列あり・・・・。.

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ここ、ドリームズカフェakaドリカフェ(店主:野々村 晶)では年2回(春秋)やぎたこライブがある。20席ほどで広くはないが、コンデンサーワンマイクの適切な音量でみな静かに聴き入っていた。
カントリー界は高齢化が進む一方、大学生中心のブルーグラスは若手ががんばっている。ほぼ全国規模でライブツアーを展開するブルーグラス系ミュージシャンの彼らに敬意を表したい。先の1/5小平にはリスナー参加された様子。17:30開演、21:30終演 会費¥2000,飲食別(生ビールなど@¥500)

記:ロイ田沢

写真:高松晃





 

 

 


 

 

 

 



 

 

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2/24 府中カントリーフェス

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52633900_2237914889624432_580357320中西信雄

(提供:萩原昭)

第2回カントリー・ミュージック・タウン府中(主催代表:中西信雄)が2/24に開催された。昨年2月より2バンド少ないカントリー4バンドの構成。今年は音楽を通じ「ヘルプマーク」の普及活動を行うジオンズ府中が共催、会費として入場時に¥1000を募金箱に。会場は府中駅ビル5Fのバルトホール、開場に先立つ3時ころにはすでにカントリーファッションの列が2つできていた。

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16:00、リッチー伊藤の司会で開会。明治大学カントリーケーパースOBバンド、Country Capersから。JT金平のOkie From Muskogee、ドラ(美知子)のOnce A Day、岩田のOne More Timeなど、ゲスト中西はハンクWなどの懐メロをメドレーで。幕間の来賓挨拶で、高野府中市長は“(競馬の)馬の町、府中はカントリーハットがふさわしい”、大黒観光協会会長は府中はジャズの町でもあるとミュージックシティを目指していることを強調した。

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各バンド30~40分持ちで進行。17:05からは、シカゴから来日し初めてカントリーを覚えたというエディ・シムラとThe Western Players。My Shoes Keep Walkin' Back To Youを歌うとき、客席の筆者を指さし、ロイ田沢の好きな歌だと英語でMCのサ-ビスも。ゲスト石井富喜子の出番では(次ぎのバンドの)小島治子を呼び込みTwo More Bottles Of Wineをデユオで熱唱。男性ゲストのエディ稲田はAchy Breaky Heart をEGケニー塚本のコーラスを加えダンサーたちを喜ばせた。稲田が舞台を去るときはシムラとThanks Eddieを互いに繰り返していた。

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このステージが初陣というRodeo Moonが登場。天才ばぁぼんずのSG竹井とGt星野にEG吉浜、Vo治子らを加えた6人組。Write This DownとMy Churchは星野、吉浜、治子のボリューム満点の3声がきれいにハモリ心地よい。治子は体型もそうだが豊かな声量が札幌の福森千花をほうふつさせた。日本のフィーメールカントリーボーカリスト、期待の星だ。舞台前のダンススペースは100名に届きそうなダンサーたちでひしめいた。

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18:20、ラストステージはリッチー伊藤バンド、Sleepy Cowboys。唯一フィドラーも擁する。ゲスト陣もいい。伊藤が正調テネシーワルツを歌えば、中西がロック調で。このスタイルは中西の学生時代にかなり流行っていたようだ。パンチョ朝来野のLove's Gonna
Live Here Againは迫力満点、ハモリがあればさらにすばらしいのでは。女声(ナバホ&富貴子),男声(伊藤)の3パートコーラスProud Maryと伊藤の自作、あの娘と俺とカントリーミュージックも楽しい。出演陣勢揃いのフィナーレはジャンバラヤ。曲調が楽しいので多少の乱れは帳消し、250席ほぼ満杯のバルトホールは19:00すぎ終演。今年もよいカントリー音楽を聴かせていただき、ありがとうございました。

敬称略  記:ロイ田沢
写真:高松晃

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第20回京都オープリもうすぐ

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我が国カントリーミュージック発祥の地を標榜する京都、デイタイム歯科医、ナイトタイムカントリー歌手の永富研二先生でよく知られたKyoto Grand Ole Opry County Music Concertが3/17(日)に20周年を迎えます。

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出演団体27組、各18分もちの正にスピーディなオープリ方式による約6時間の長帳場コンサートとなります。会場は公立施設にもかかわらず飲食も可能。近年はカントリーダンスも踊れるようになり大いに盛り上がることでしょう。

ちなみに毎秋10月、円山公園のカントリードリームは上記オープリ出演陣の一部と米国アーティストも招聘し、京都市主催で開催され、和服の門川市長が毎回登壇、日米親善の交流を深めております。

問い合わせ先:090-5419-6656(谷岡)

記:ロイ田沢

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小平フェスThe Final

ブルーグラス専門誌、ムーンシャイナー2月号に拙文が掲載されました。クリックで拡大されます。ロイ田沢

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2/1 はっぽん速報

FullsizerenderL-R/角田、布施、サム、鬼塚

サム石原ショーに行ってきた。正月早々、入院内視鏡手術の試練があったものの、無事退院し自作曲を中心に元気に歌った。お客は彼が1980~1990年代に経営していたカントリー・ライブハウス、ストーンフィールズ(赤坂見附駅前)の常連が大半。英語が達者なので欧米系のファンも多いが今夏も外国記者クラブ(有楽町・電気ビル)で公演予定。活動エリアは青梅(ビーなど)や赤羽(ウッデイなど)が多い。

客で来ていたブルーグラスギターリスト、長島ひろし氏のサポートでロイ田沢はなつかしの“新聞売りのジミー少年”を歌った。サムはおなじみOne More Beer、 Cried、 Lonesome And Hopelessなどオリジナルのほか、砂に書いたラブレター、アンチェインドメロディ、フォルサム刑務所など。銀色の翼はサム流に崩しを利かせた味のある歌唱だった。17:30開演、21:30終演。MC¥2600

記:ロイ田沢

写真:高松晃

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