カントリー音楽イベント

OCWF

マイク伊藤物語

23722530_1979752492293994_493717930ミズリー州ブランソンのボールノバーズ劇場で演奏するマイク

1/13ミューズ開催の第11回所沢カントリーミーティング(TCM)に出演するマイク伊藤の旧友武田温志氏(The Way-Faring Strangersの初代リーダーとしてドブロで参加)のSNSにマイクからのブランソン最新情報などが紹介されております。↓   ロイ田沢

https://www.facebook.com/atsushi.takeda.3950/posts/1979752828960627

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TCMチケットのお求めは

Eimg152←クリックで拡大します。

来春1/13にミューズで開催される第11回所沢カントリーミーティング(TCM)のチケット(全自由席¥2500)は上記チラシでご案内の窓口(ミューズチケットカンターおよびTCM事務局)のほかに、出演各バンドと協力ダンサーチーム、さらに下記ライブハウスで取り扱い中です。

国立・はっぽん(042-572-8888)

青梅・bee(0428-84-2703)

東大和・Coo(090-6165-2017)

中野・ヒーホー(03-3384-9657

<出演バンド変更のお断り>ブルーグラスのThe Way-Faring Strangersが参加、Walkin' BackとOrange Blossomは出演取りやめとなりました。TCM代表 ロイ田沢

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11/18小金井フラワーホール速報

奇数月の第3土曜日開催のカントリーミュージック&カントリーダンスライブとして定着したフラワーホールジャンクション(FHJ、主催:エディ稲田)の第11回目に出演させていただいた。所沢カントリーミーティング(TCM)のホストバンドロイ田沢&Golden Friends(旧称Great Valley Boys)として出番はトップ。SG萩原昭、 EB古谷実、 Dr&Voデッド福島、 EG&Vo野村義男、 Gt&Voケート、 Fdゆかり、Gt&Vo&MCロイの布陣で、God Must Be A Cowboy、Jambalaya、Branded Man、Silver Wingsなどを披露。1/13のミューズTCMの宣伝も怠りなく。

2番手は夫婦デュオのJack&Betty、パンチョ&デンバーをふくむVilles-8と称するカントリーロックバンド、San Antonio Roseなどを歌った菅野一弥のA Boy Named Sue、そしてへーちゃんカントリーと続く。一色平一郎率いるへーちゃんはFd&Gt森田のOn The Road Agian、ジェニーのHave I Told You Lately、一色と佐藤かおりはWe Must Have Been Outをデュオで聴かせてくれた。

このコンサートの主催バンド、ミルキーウエイはドラマー(久下昌洋、明大カントリーケーパースOB)を新しく迎えた新編成で登場。エディ稲田のソロでIf The Whole World Was A Honky Tonk など全8曲。合間に客席のエマを呼んで聖夜を、同じく常連ワキさんを舞台に上げRace Is Onをハモった。おしまいのRocky TopではダンサーたちがGod Bless Texasの振り付けで踊り華を添えた。開演17:00、終演20:30、会費¥1000(1D付き)

Golden Friendsをキントモと即席で略称するなどウィットに富むエディ稲田氏には来春のTCMで総合司会を務めていただきます。

TCM代表 ロイ田沢

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所沢ワルツ(百貨店)でカントリーライブ

(株)そごう・西武の西武所沢店、ワルツの8階ホール(元映画館)で珍しくもカントリー&ブルーグラスのライブがあった。“未来をハッピーにするキッカケが見つかる3日間”と銘打ったハピネス&エイジレス2017の一環。PR不足のためか140席にお客は半分ほどは残念だったが、駆けつけた市内や清瀬のダンサーたちの踊りもあってにぎやかな40分2ステージだった。

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Bj葉山、Bs古谷、Fd船橋、Gt西尾

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14:00~40、ブルーグラス“野良”、千葉フェスで出会った仲間たち。Fdテディ船橋(市内在住)の軽妙なMCでテンポよく進行、Salty Dog Bluesの日本語替え歌や“俺たちに明日はない”のテーマ曲。Gone Gone GoneではBs古谷実(TCM幹事)を加えた3パートハーモニーがきれいに決まっていた。

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15:00~40、カントリー“エディ・シムラ&ダイヤモンドバックス”。PSG、EB、スネア、EGをバックに正確な英語発音が自慢(ジョーク)のシカゴ出身のエディがSilver Wingsや Heataches By The Number、Amarillo By Morningなどポピュラー曲を。ドラムのフルセットを欠き、歌いにくそうだったが最後はプレスリーナンバーで締めた。8Fではほかにさまざまなイベントが同時進行、所沢の柴山昌彦衆議の姿もあった。

主催:ピースコミュニケーション(代表、鮎川雄一)

後援:西武所沢店、入場料¥500

 

記:TCM代表 ロイ田沢

写真:鴛海ゆかり、佐藤務

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カントリーのふるさとも秋

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ワシントンDCから車で1時間。バージニア州北西部ヒュームのブルーグラス教師、マーク・マジオロ邸からの紅葉。最近逝去したブルーグラス・アンリミテド誌のピート・カイケンドールのオフィスから至近。

写真:マーク・マジオロ

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11/4にカンサスシテイで開催されたBig Creek Countryというショーにマイク伊藤が出演。会場は歴史的建造物として保存されている築1909年の劇場という。

写真:マイク伊藤

キャプション:ロイ田沢

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ブルーグラス45小平へ

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所沢のとなり街、小平に神戸からブルーグラス45がやってきた。結成50周年記念国内ツアーの第一弾。先の国際ブルーグラスフェス、主催:IBMA(ローリー、NC)からの凱旋ツアーとも言えそうだ。メンバー6人中4人が病気もちとのことで懸念されていたが、案の定Md大塚章が腰痛で上京叶わず、タローが代役を務めた。主催の佐々木仁の開催にいたるトークに続き、14:30演奏開始。

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ケンタッキー州教育テレビの取材クルーも容れた客席は100数十名のリスナーで埋まった。Blues Stay A Way From Meの4パートコーラスは歯切れよく、BjサブとMdタロー父子の楽器ソロはかなり複雑なコード進行らしいことが分かる。日本歌唱をブルーグラススタイルでやるとこうなる見本ともいうべき“花”もよかった。Gtジョッシュ大塚作の“ゆらゆら”では観客が魚役に。曲がいきなり“ローハイド”に変わり、Gtリーが振り下ろすムチが豪快だった。

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リョウ、タロー、敏雄、リー、ジョッシュ、サブ
2ndセットの最初はWBs渡辺敏雄がタローと交替。敏雄がマンドリンを弾きながらSweet Heaven When I Dieを披露。敏雄とタローが定位置に戻り、アメリカ人受けを狙った富士マウンティンブレークダウン。クラシックの有名曲も挿入されて聴き応え満点。そういえばかっての谷五郎ショーで村の鍛冶屋から第九に替えた演奏(浅草・木馬亭)があったのを思い出した。My Wayでは元歌をアップテンポにするなど大胆なアレンジで、ジョッシュが熱唱した。

アンコールには2曲で応えた。Rolling Sweet Baby's Arms、4重唱はきれいに決まり、Fdリョウ、 Mdタロー、 Bjサブの持ち回りインストも円熟そのもの。Salty Dog Bluesでは、“アメリカ人に歌わせてきた”とジョッシュ。歌の合間に犬の鳴き声をさせただけなのだが、日本人相手のこの日はもちろん“ワン、ワン”。ブルーグラスの神髄の中にもおもしろおかしい45ショーであった。16:30終演。

なお、50周年を迎えたブルーグラス45を西のキングとすれば来年59年周年のThe Way-Faring Strangersは東のブルーグラス45といえそうだ。バンドとしてのアメリカ公演こそないが、桐朋高校純血OBで固めた流麗なハーモニーボーカルでは甲乙つけがたい。そのウエファーが来春1/6の小平に続き、1/13には第11回所沢カントリーミーティング(TCM)に登場。会場は並木公民館から所沢市民文化センター・ミューズに移る。

敬称略 記:ロイ田沢

写真:高松晃

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ミューズTCMあと2ヶ月

Photoミズリー州ブランソンからやって来るマイク伊藤。小樽フェス(2004~9年)からの海外応援団長、2010年には並木公民館で。

チャーリー永谷、トミ藤山、マイク伊藤のビッグ3のほか一線級のカントリー&ブルーグラス・ミュージシャン、さらにカントリーラインダンスのトップクラスを迎える来春の第11回所沢カントリーミーティング(TCM)。その会場は所沢市民文化センター・ミューズの中ホール・マーキーホール「下掲写真」です。

日時:2018年1月13日(土)12:30開場 12:50開演

なお、劇団四季によるミュージカル、Jesus Christ Superstarが2/11に公演されますが、馬蹄形演劇ホールだけに舞台は広く、音響は申し分ありません。

Fullsizerenderすぐ裏手が航空公園。向かいに所沢地ビール「キャノンボール」を提供するレストラン「響」

当サイトでは、出演者紹介や見どころをはじめ、館内と駐車場案内ほか関連諸情報を順次お知らせいたします。

TCM代表 ロイ田沢Smg168

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ブロンコ、天才ばあぼんずで歌う/TCM1/13

Bronco藤塚&ブロンコ
カントリーダンサーにファンが多い若手カントリーシンガー、駒ヶ根のブロンコは相棒のフィドラー藤塚和裕とともに1/13ミューズ・所沢カントリーミーティング(TCM)に出演、TCM初参加の竹井大輔いる天才ばあぼんずで歌います。どうぞご期待ください。

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ロイ田沢

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ビッグ3のバックは尾崎孝のTCM The Band

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Voナバホ、DR&Voバッバ、トミ、石川、EB&Vo牛島

 

<尾崎孝プロフィール>1951年東京生まれ。法政大学在学中にSGのプロ活動開始。チャーリー永谷のキャノンボールの初期のPSG担当。1981年までファゼイ社でSG製作。1983年初渡米、テキサス州オースティンの名誉市民。小坂一也とカントリーの仲間たちコンサートの音楽監督兼バンド代表。最近は福原照晃や赤井長久のバックバンドなどでも活躍中。大月市在住。

<石川眞起プロフィール>1946年安城市生まれ。明大カントリーケーパースでEG担当。マイク伊藤と大学同期。故ディーブ久保井バンドを経て1985年ウエスタン居酒屋ヒーホー開店。故ジミー時田バンドにも15年間在籍、現在トミ藤山のサポートやYYバンドメンバーと共に活動中。東京杉並区在住。

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TCMミューズ出演の山下直子は

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長年TCMの司会を務めたジョージ桑名のバンド、Here For A Good Timeは山下直子の歌唱をサポートします。

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